【 PSIの世界 】 (PSIライン式記憶法で巡る)

【 冥王代・太古代・原生代 】
【 ウィキペディア(Wikipedia)を参照しています 】 冥王代・太古代・原生代 ( 一辺 100Mya )


[Ctrl]+[マウスホイール]で表示画面を自由に拡大・縮小ができます。また、他のページの表示画面を並べて見比べてみてください。専用ソフトではマウスで「出来事=PSIポイント」を自由に選択できます。

【 下記の内容は ウィキメディア『地質時代区分表 (詳細)』による時代年表を参照しています 】
『 PSIライン式記憶法 22.7_pre 』による読み込み用PSIリストで、コピーし貼り付けて利用できす。

-4600 冥王代 (Hadean) 4600~ = 46億年前から
-4000 太古代(始生代)4600~ = 46億年前から
-4000 原太古代(原始生代) (Eoarchean) 4000 = 40億万年前から
-3600 古太古代(古始生代) (Paleoarchean) 3600 = 36億万年前から
-3200 中太古代(中始生代) (Mesoarchean) 3200 = 32億万年前から
-2800 新太古代(新始生代) (Neoarchean) 2800 = 28億万年前から
-2500 原生代 2500~ = 25億年前から
-2500 古原生代 2500~ = 25億年前から
-2500 シデリアン (Siderian) 2500 = 25億年前
-2300 リィアキアン (Rhyacian) 2300 = 23億年前
-2050 オロシリアン (Orosirian) 2050 = 20億5000万年前
-1800 スタテリアン (Statherian) 1800 = 18億年前
-1600 中原生代 1600~ = 16億年前から
-1600 カリミアン (Calymmian) 1600 = 16億年前
-1400 エクタシアン (Ectasian) 1400 = 14億年前
-1200 ステニアン (Stenian) 1200 = 12億年前
-1000 新原生代 10億年前から
-1000 トニアン (Tonian) 1000 = 10億年前
-720 クライオジェニアン (Cryogenian) 720 = 7億2000万年前
-635 エディアカラン (Ediacaran) 635 = 6億3500万年前
 

【 PSIライン、PSIリスト、PSIポイント、の活用講座 】
● 「冥王代・太古代・原生代」「PSIリスト、PSIポイント」をコピーし「PSIライン」を作成します●


【 PSIライン、PSIリスト、PSIポイント、の活用講座 】

「冥王代・太古代・原生代」の各「出来事=PSIポイント」を「PSIライン式記憶法」の「PSIライン」上に表示し、その中の各「PSIポイント」で示す各「出来事」が発生した年や、理由、内容を幅広く、深く、研究・理解し、「PSIライン」上に強く想起し記憶します。さらに、すでに記憶しているた他の時代の「PSIライン」上の各「PSIポイント」と比較しいろいろ想像してください。
専用ソフトでは、マウスの右ボタン、左ボタン、スクロールボタン、等を使って、「PSIポイント」を左右に移動させたり、スクロールボタンで「PSIライン」の倍率を変えたりして、「PSIライン」上の「PSIポイント」を頭の中で刻み込んでみてください。
単位 Mya『 Google 』

百万年の英訳『英辞郎』
  百万年:megaannum〔天文学・物理学・地質学などにおいて、長い期間を表す単位として用いられる。
「PSIの世界」の【 PSIラインの構成の説明 】も参照してください。
 
  
【 他の時代、他の地域の「PSIライン」と見比べて時代の違いを感じてください。 】


初期宇宙
天の川銀河の形成

太陽系の形成と進化
地球史年表

古代エジプト
古代ギリシャ
古代ローマ

簡単な日本通史


! 本ページと上記ページを開き、新しく開いたページの「PSIライン」上の各「出来事=PSIポイント」を、ページごと移動したりして、時代の違いや、時間の経過、等を見比べてみて下さい。!
  
 
 
  
【 冥王代・太古代・原生代 】


● 上記「「冥王代・太古代・原生代」」の目次の「PSIリスト、PSIポイント」により、全体を見て「PSIライン」を頭の中にイメージし、上記「現代」の位置を想像してみてください。

地質時代区分表 (簡易版)『 Google 』

地質時代区分表 (詳細)『ウィキペディア(Wikipedia)』
区分表 以下の区分表の時代名については日本地質学会発行のICS2018/07版[1]に準拠している。同資料の年代は ペルム紀、三畳紀、白亜紀及び先カンブリア代を除き、A Geologic Time Scale 2012[2] による。ペルム紀、三畳紀、白亜紀については、それぞれの時代を取り扱う国際層序委員会の小委員会による。 地質系統・年代の日本語記述については日本地質学会の「国際年代層序表 v2018/07」[3]を参照。

先カンブリア時代 (参考資料)『ウィキペディア(Wikipedia)』
・ 先カンブリア時代(せんカンブリアじだい、Precambrian (age))とは、地球が誕生した約46億年前以降、肉眼で見える大きさで硬い殻を持った生物の化石が初めて産出する5億4,100万年前以前の期間(約40億年)を指す地質時代であり、冥王代、太古代、原生代の三つに分け、これらの時代区分は生物の進化史を元にしている。
・ かつて古生代最初のカンブリア紀に先立つ期間は一括して先カンブリア紀 (Precambrian period)と呼ばれていた。その後研究が進み累代および代が設定されたため、現在では使われなくなった。
・ 先カンブリア代 (Precambrian eon(s)) とも呼ばれる。また、古生代、中生代、新生代を表す顕生代に対して、隠生代 [注釈 1](Cryptozoic eon(s)) と呼ぶ。
・ 先カンブリア時代に関しては詳しいことがあまり分かっておらず、現在知られていることもほとんどはここ数十年で解明されてきたことである。

【 個々の項目の内容を深める 】


● 地質時代区分表 (詳細)

地質時代区分表 (詳細)『ウィキペディア(Wikipedia)』
以下の区分表の時代名については日本地質学会発行のICS2018/07版[1]に準拠している。同資料の年代は ペルム紀、三畳紀、白亜紀及び先カンブリア代を除き、A Geologic Time Scale 2012[2] による。ペルム紀、三畳紀、白亜紀については、それぞれの時代を取り扱う国際層序委員会の小委員会による



● 冥王代 (Hadean) 4600~ = 46億年前から

冥王代『ウィキペディア(Wikipedia)』
冥王代(めいおうだい、英: Hadean eon)とは、地質時代の分類のひとつ。地球誕生から40億年前までの約5億年間を指す。太古代の前の時代である。この時代に地球が形成され、地殻と海ができ、有機化合物の化学進化の結果、最初の生命が誕生したと考えられている。



● 太古代(始生代)4600~ = 46億年前から

太古代『ウィキペディア(Wikipedia)』
太古代(たいこだい、Archean eon)[1][2]とは、地質時代の分類のひとつ。40億年前(または38億年前)から25億年前までの間を指す。最初の生命が誕生したと考えられる冥王代の次の時代であり、原核生物である細菌および古細菌の多様化が進んだとされる時代である[3]。真核生物の出現は現在のところ確認されていない。かつては、英語のArcheozoicの直訳から始生代(しせいだい)と呼ばれていた



● 原太古代(原始生代) (Eoarchean) 4000 = 40億万年前から

原太古代『ウィキペディア(Wikipedia)』



● 古太古代(古始生代) (Paleoarchean) 3600 = 36億万年前から

古太古代『ウィキペディア(Wikipedia)』
古太古代(こたいこだい、Paleoarchean)は、太古代 (Archaean) 内の地質時代区分である。絶対年代として36億年前から32億年前として定義され、地球上の特定の岩石層を参照したものではない。ギリシア語で「古代の」を意味する"Palaios"に由来する。確認された最古の生命である化石化した細菌の微生物マットは、この時代の34.8億年前のもので、西オーストラリア州から発見された[1][2]。最初の超大陸であるバールバラ大陸もこの時代のものである。



●● 中太古代(中始生代) (Mesoarchean) 3200 = 32億万年前から



● 新太古代(新始生代) (Neoarchean) 2800 = 28億万年前から

新太古代『ウィキペディア(Wikipedia)』
新太古代(しんたいこだい、Neoarchean)は、太古代 (Archean) 内の地質時代区分である。絶対年代として28億年前から25億年前として定義され、地球上の特定の岩石層を参照したものではない。



● 原生代 2500~ = 25億年前から

原生代『ウィキペディア(Wikipedia)』
原生代(げんせいだい、Proterozoic)とは、地質時代の区分(累代)のひとつ。真核単細胞生物から硬い骨格を持った多細胞生物の化石が多数現れるまでの25億年前〜約5億4,100万年前を指す



● 古原生代 2500~ = 25億年前から

古原生代『ウィキペディア(Wikipedia)』
古原生代(こげんせいだい、Paleoproterozoic, Palaeoproterozoic)は原生代(原生累代)の中の3つの代の中の最初のひとつ。25億から16億年前までにあたる。この時大陸がはじめて安定した。そして光合成によりエネルギーと酸素を作り出す微生物、シアノバクテリアが誕生した。



● シデリアン (Siderian) 2500 = 25億年前

シデリアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
シデリアン(Siderian; PP1)は地質時代の古原生代の最初の紀。新太古代の終わりからリィアキアンの始まりまでの25億〜23億年前にあたる。層位学的にではなく時間計測的に定義された。紀名はギリシャ語で「鉄」を意味するsiderosに因む



● リィアキアン (Rhyacian) 2300 = 23億年前

リィアキアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
リィアキアン[1](Rhyacian; PP2)は地質時代の古原生代2番目の紀。シデリアンの終わりからオロシリアンの始まりまでの23億〜20億5,000万年前にあたる。層位学ではなく時間計測的に定義された。紀名はギリシャ語で「溶岩の流れ」を意味するΡυαξ(rhyax)に因む



● オロシリアン (Orosirian) 2050 = 20億5000万年前

オロシリアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
オロシリアン(Orosirian; PP3)は原生代(原生累代)古原生代の三番目の紀。リィアキアンの終わりからスタテリアンの始まりまでの20億5000万〜18億年前に当たり、層位学に基づかず時間計測的に定義された。紀名はギリシャ語で「山脈」を意味するorosiraに由来



● スタテリアン (Statherian) 1800 = 18億年前

スタテリアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
スタテリアン(英語: Statherian; ギリシア語: σταθερός (statherós); PP4)は古原生代の四番目最後の紀。オロシリアンの終わりから中原生代カリミアンの始まりまでの18億〜16億年前までにあたる。層位学に基づかず時間計測的に定義された。紀名はギリシャ語で「安定」「強固な」を意味するstatherósから。



● 中原生代 1600~ = 16億年前から

中原生代『ウィキペディア(Wikipedia)』
中原生代(ちゅうげんせいだい、Mesoproterozoic)は16億~10億年前の地質年代の区分。原生代(原生累代)のうち古原生代の終わりから新原生代の始まりまでをいう。



● カリミアン (Calymmian) 1600 = 16億年前

カリミアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
カリミアン(英語: Calymmian; ギリシア語: κάλυμμα (kálymma); MP1)は中原生代の最初の紀。古原生代スタテリアンの終わりから中原生代エクタシアンの始まりまでの16億〜14億年前にあたる。層位学ではなく時間測定的に定義された



● エクタシアン (Ectasian) 1400 = 14億年前

エクタシアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
エクタシアン(Ectasian)は中原生代の2番目の紀。カリミアンの終わりからステニアンの始まりまでの14億〜12億年前にあたる。地質学的には中原生代の第二期であり、クラトン上の堆積岩・火山岩の堆積物(Platform cover)がこの時期に拡大し続けたことから、ギリシャ語で「伸展」を意味する ectasis より命名された



● ステニアン (Stenian) 1200 = 12億年前

ステニアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
ステニアン(Stenian; MP3)は中原生代エクタシアンの終わりから新原生代トニアンの始まりまでの12億〜10億年前を占める地質時代の紀である。この時期に形成された変成岩の狭い帯に由来して、ギリシャ語で「狭い」を意味するstenosから名付けられた



● 新原生代 10億年前から

新原生代『ウィキペディア(Wikipedia)』
新原生代(しんげんせいだい、Neoproterozoic)は地質時代の区分の一つ。原生代(先カンブリア時代)の最後の3紀、10億~5億4200±30万年にあたる代である[1]。トニアン、クリオジェニアン、エディアカランに分かれる。クリオジェニアンには地球史上最も過酷な氷河時代の訪れがあったことが知られ、氷床は赤道にまで至る「スノーボールアース」状態となった。多細胞生物の最古の化石(最古の動物を含む)がエディアカランから発見された。



● トニアン (Tonian) 1000 = 10億年前

トニアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
トニアン(Tonian; NP1)は地質年代の区分の一つ。新原生代の最初の紀で、中原生代ステニアンの終わりからクリオジェニアンの始まりまでの10億〜8億5000万年前にあたる。



● クライオジェニアン (Cryogenian) 720 = 7億2000万年前

クライオジェニアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
クライオジェニアン[1](Cryogenian)は新原生代の2番目の紀である。ギリシャ語で「氷」を意味するcryosと「誕生」を意味するgenesisからなる。クリオジェニアンと訳される場合もある。



● エディアカラン (Ediacaran) 635 = 6億3500万年前

エディアカラン『ウィキペディア(Wikipedia)』
エディアカラン(Ediacaran period、エディアカラ紀)とは、地質時代の区分の1つである。新原生代クライオジェニアンの終わりから古生代カンブリア紀の始まりまでの約6億2000万年前〜約5億4200万年前である。原生代の最後の区分である。



● 古生代 541.0±1.0 = 5億4100万年前から

古生代『ウィキペディア(Wikipedia)』
古生代(こせいだい、仏: Paléozoïque、英: Paleozoic era)は、古生代・中生代・新生代と分かれる地質時代の大きな区分の一つである。約5億4100万 - 約2億5190万年前。先カンブリア時代(隠生代)の後に相当する。地質学的には、古生代以前の地質年代をはっきりと確定することはできない



● カンブリア紀 541.0±1.0 = 5億4100万年前から

カンブリア紀『ウィキペディア(Wikipedia)』
カンブリア紀(カンブリアき、寒武利亜紀[1]、英: Cambrian period)は地質時代、古生代前期における区分の一つで、約5億4200万年前から約4億8830万年前までとされる。この時代の岩石が発見および研究された最初の地であるウェールズのラテン語名「カンブリア」から、アダム・セジウィックによって命名された



●● テレニュービアン (Terreneuvian) 541.0±1.0 = 5億4100万年前



● フォーチュニアン (Fortunian) 541.0±1.0 = 5億4100万年前

フォーチュニアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
フォーチュニアン(英: Fortunian)は、顕生代、古生代、そしてカンブリア紀の最初の期である地質時代。テレヌーブ世を二分した前半の期である。地層の基底は生痕化石 Treptichnus pedum が最初に層序記録に現れる場所として定義されている



●● Age 2 529 = 5億2900万年前



●● Epoch 2 512 = 5億2100万年前



●● Age 3 521 = 5億2100万年前



●● Age 4 514 = 4億1400万年前



●● ミャオリンギアン (Miaolingian) 509 = 5億900万年前



● ウリューアン (Wuliuan) 509 = 5億900万年前

ウリューアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
ウリューアン(英: Wuliuan)は、地質時代名の一つ。約5億900万年前から5億450万年前にあたる、カンブリア紀の三番目の世を三分した前期



● ドラミアン (Drumian) 504.5 = 5億450万年前

ドラミアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
ドラミアン(英: Drumian)は、地質時代名の一つ。約5億450万年前から約5億50万年前にあたる、カンブリア紀の三番目の世を三分した中期



● ガズハンジアン (Guzhangian) 500.5 = 5億50万年前

ガズハンジアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
ガズハンジアンまたは古丈期(こじょうき、英: Guzhangian)は、地質時代名の一つ。約5億50万年前から約4億9700万年前にあたる、カンブリア紀の三番目の世を三分した後期。



●● フロンギアン (Furongian)497 = 4億9700万年前



● ペイビアン (Paibian) 497 = 4億9700万年前

ペイビアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
ペイビアン、または排碧期(はいびゃくき、英: Paibian)は、地質時代名の一つ。約4億9700万年前から約4億9400万年前にあたる、カンブリア紀の四番目の世を三分した前期



● ジャンシャニアン (Jiangshanian) 494 = 4億9000万年前

ジャンシャニアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
ジャンシャニアンまたは江山期(こうざんき、英: Jiangshanian)は、地質時代名の一つ。約4億9400万年前から約4億8950万年前にあたる、カンブリア紀の四番目の世を三分した中期



●● Age 10 489 = 4億8900万年前



● オルドビス紀 4億8500万年前から

オルドビス紀『ウィキペディア(Wikipedia)』
オルドビス紀(オルドビスき、Ordovician period)とは、地質時代、古生代前期における区分で、約4億8830万年前から約4億4370万年前までを指す。オルドビスの名前は、模式地であるウェールズ地方に住んでいた古代ケルト系部族「オルドウィケス族」(Ordovices) からついた



●● 前期 (Early) 4億8500万年前から



● トレマドキアン (Tremadocian)485.4±1.9 = 4億8500万年前

トレマドキアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
トレマドキアン(英: Tremadocian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。4億8540万年前(誤差190万年)から4億7770万年前(誤差140万年)にあたる、前期オルドビス紀を二分した前期、すなわちオルドビス紀の最初の期である



● フロイアン (Floian)477.7±1.4 = 4億7700万年前

フロイアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
フロイアン(英: Floian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。4億7770万年前(誤差140万年)から4億7000万年前(誤差140万年)にあたる、前期オルドビス紀を二分した後期である



●● 中期 (Middle) 4億7000万年前から



● ダーピンジアン (Dapingian) 470.0±1.4 = 4億7000万年前

ダーピンジアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
ダーピンジアン(英: Dapingian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。4億7000万年前(誤差140万年)から4億6730万年前(誤差110万年)にあたる、中期オルドビス紀を二分した前期である。



● ダーリウィリアン (Darriwilian) 467.3±1.1 = 4億6700万年前

ダーリウィリアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
ダーリウィリアン(英: Darriwilian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。4億6730万年前(誤差110万年)から4億5840万年前(誤差90万年)にあたる、中期オルドビス紀を二分した後期である。



●● 後期 (Late) 4億5800万年前から



● サンドビアン (Sandbian) 458.4±0.9 = 4億5800万年前

サンドビアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
サンドビアン(英: Sandbian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。4億5840万年前(誤差90万年)から4億5300万年前(誤差70万年)にあたる、後期オルドビス紀を三分した前期である



● カティアン (Katian) 453.0±0.7 = 4億5300万年前

カティアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
カティアン(英: Katian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。4億5300万年前(誤差70万年)から4億4520万年前(誤差140万年)にあたる、後期オルドビス紀を三分した中期である。



● ヒルナンシアン (Hirnantian) 445.2±1.4 = 4億4500万年前

ヒルナンシアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
ヒルナンシアン(英: Hirnantian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。4億4520万年前(誤差140万年)から4億4380万年前(誤差150万年)にあたる、オルドビス紀の最後の期である。



● シルル紀 4億4340万年前から

シルル紀『ウィキペディア(Wikipedia)』
シルル紀(シルルき、Silurian period)とは、地球の地質時代の一つで、古生代に属し、約4億4370万年前から約4億1600万年前をさす。シルリア紀(志留利亜紀[1])ともいう[2]



●● ランドベリアン (Llandoverian) 4億4340万年前から



● ラッダニアン (Rhuddanian) 443.4±1.5 = 4億4340万年前

ラッダニアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
ラッダニアン(英: Rhuddanian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。4億4380万年前(誤差150万年)から4億4080万年前(誤差120万年)にあたる、シルル紀の最初の期である



● アエロニアン (Aeronian) 440.8±1.2 = 4億4080万年前

アエロニアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
アエロニアン(英: Aeronian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。4億4080万年前(誤差120万年)から4億3850万年前(誤差110万年)にあたる、シルル紀ランドベリ世を三分した中期である



● テリチアン (Telychian) 438.5±1.1 = 4億4380万年前

テリチアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
テリチアン(英: Aeronian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。4億3850万年前(誤差110万年)から4億3340万年前(誤差80万年)にあたる、シルル紀ランドベリ世を三分した後期である



●● ウェンロキアン (Wenlockian) 4億3340万年前から



● シェイウッディアン (Sheinwoodian) 433.4±0.8 = 4億3340万年前

シェイウッディアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
シェイウッディアン(英: Sheinwoodian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。4億3340万年前(誤差80万年)から4億3050万年前(誤差70万年)にあたる、シルル紀ウェンロック世を二分した前期である



● ホメリアン (Homerian) 430.5±0.7 = 4億3050万年前

ホメリアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
ホメリアン(英: Homerian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。4億3050万年前(誤差70万年)から4億2740万年前(誤差50万年)にあたる、シルル紀ウェンロック世を二分した後期である



●● ラドロー (Ludlow) 4億2740万年前から



● ゴースティアン (Gorstian) 427.4±0.5 = 4億2740万年前

ゴースティアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
ゴースティアン(英: Gorstian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。4億2740万年前(誤差50万年)から4億2560万年前(誤差90万年)にあたる、シルル紀ラドロー世を二分した前期である



● ルドフォーディアン (Ludfordian) 425.6±0.9 = 4億2560万年前

ルドフォーディアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
ルドフォーディアン(英: Ludfordian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。4億2560万年前(誤差90万年)から4億2300万年前(誤差230万年)にあたる、シルル紀ラドロー世(英語版)を二分した後期である



●● プリドリ (Pridoli) 423.0±2.3 = 4億2300万年前



● デボン紀 4億1920万年前から

デボン紀『ウィキペディア(Wikipedia)』
デボン紀(デボンき、泥盆紀[1]、Devonian period)は、地質時代の区分のひとつである。古生代の中ごろ、シルル紀の後、石炭紀の前で、約4億1600万年前から約3億5920万年前までの時期を指す[2][注釈 1]。デヴォン紀と記載されることもある[3]。イギリス南部のデヴォン州に分布するシルル紀の地層と石炭紀の地層にはさまれる地層をもとに設定された地質時代である



●● 前期 (Early) 4億1920万年前から



● ロッコヴィアン (Lochkovian) 419.2±3.2 = 4億1920万年前

ロッコヴィアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
ロッコヴィアン(英: Lochkovian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。4億1920万年前(誤差320万年)から4億1080万年前(誤差280万年)にあたる、前期デボン紀を三分した前期



● プラギアン (Pragian) 410.8±2.8 = 4億1080万年前

プラギアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
プラギアン(英: Pragian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。4億1080万年前(誤差280万年)から4億760万年前(誤差260万年)にあたる、前期デボン紀を三分した中期である



● エムシアン (Emsian) 407.6±2.6 = 4億0760万年前

エムシアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
エムシアン(英: Emsian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。4億760万年前(誤差260万年)から3億9330万年前(誤差120万年)にあたる、前期デボン紀を三分した後期である



●● 中期 (Middle) 3億9300万年前から



● アイフェリアン (Eifelian) 393.3±1.2 = 3億9300万年前

アイフェリアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
アイフェリアン(英: Eifelian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。3億9330万年前(誤差120万年)から3億8770万年前(誤差80万年)にあたる、中期デボン紀を二分した前期である



● ジベティアン (Givetian) 387.7±0.8 = 3億8770万年前

ジベティアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
ジベティアン(英: Givetian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。3億8770万年前(誤差80万年)から3億8270万年前(誤差160万年)にあたる、中期デボン紀を二分した後期である



●● 後期 (Late) 3億8270万年前から



● フラニアン (Frasnian) 382.7±1.6 = 3億8270万年前

フラニアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
フラニアン(英: Frasnian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。3億8270万年前(誤差160万年)から3億7220万年前(誤差160万年)にあたる、後期デボン紀を二分した前期である



● ファメニアン (Fammennian) 372.2±1.6 = 3億8720万年前

ファメニアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
ファメニアン(英: Famennian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。3億7220万年前(誤差160万年)から3億5890万年前(誤差40万年)にあたる、後期デボン紀を二分した後期である



● 石炭紀 3億5890万年前から

石炭紀『ウィキペディア(Wikipedia)』
石炭紀(せきたんき、Carboniferous period)は、地質時代の区分のひとつ。古生代の後半で、デボン紀の後、ペルム紀の前の時代を指し、これはおおよそ現在より3億5920万年前から2億9900万年前までの時期にあたる



●● ミシシッピアン亜紀 3億5890万年前から




● 前期 (Early) トルネーシアン (Tournaisian) 358.9±0.4 = 3億5890万年前

トルネーシアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
トルネーシアン(英: Tournaisian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。3億5890万年前(誤差40万年)から3億4670万年前(誤差40万年)にあたる、石炭紀ミシシッピアン亜紀(英語版)(前期石炭紀)を三分した前期である



● 中期 (Middle) ビゼーアン (Visean) 346.7±0.4 = 3億4670万年前

ビゼーアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
ビゼーアン(英: Visean)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。3億4670万年前(誤差40万年)から3億3090万年前(誤差20万年)にあたる、石炭紀ミシシッピアン亜紀(英語版)(前期石炭紀)を三分した中期である。



●● 後期 (Late)



● サープコビアン (Serpukhovian) 330.9±0.2 = 3億3090万年前

サープコビアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
サープコビアン(英: Serpukhovian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。3億3090万年前(誤差20万年)から3億2320万年前(誤差40万年)にあたる、石炭紀ミシシッピアン亜紀(英語版)(前期石炭紀)を三分した後期である



●● ペンシルバニアン亜紀 3億5890万年前から



● 前期 (Early) バシキーリアン (Bashkirian) 323.2±0.4 = 3億5890万年前

バシキーリアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
バシキーリアン(英: Bashkirian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。3億2320万年前(誤差40万年)から3億1520万年前(誤差20万年)にあたる、石炭紀ペンシルバニアン亜紀(英語版)(後期石炭紀)を三分した前期である。



● 中期 (Middle) モスコビアン (Moscovian) 315.2±0.2 = 3億1520万年前

モスコビアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
モスコビアン(英: Moscovian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。3億1520万年前(誤差20万年)から3億700万年前(誤差10万年)にあたる、石炭紀ペンシルバニアン亜紀(英語版)(後期石炭紀)を三分した中期である



●● 後期 (Late) 3億700万年前から



● カシモビアン (Kasimovian) 307.0±0.1 = 3億700万年前

カシモビアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
カシモビアン(英: Kasimovian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。3億700万年前(誤差10万年)から3億370万年前(誤差10万年)にあたる、石炭紀ペンシルバニアン亜紀(英語版)(後期石炭紀)の後期を二分した前期である



● グゼリアン (Gzehlian) 303.7±0.1 = 3億370万年前

グゼリアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
グゼリアン(英: Gzhelian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。3億370万年前(誤差10万年)から2億9890万年前(誤差15万年)にあたる、石炭紀ペンシルバニアン亜紀(英語版)(後期石炭紀)の後期を二分した後期である。



● ペルム紀 2億9890万年前から

ペルム紀『ウィキペディア(Wikipedia)』
ペルム紀(ペルムき、Permian period)は、今から約2億9900万年前から約2億5100万年前までを指す地質時代である。ただし開始と終了の時期はそれぞれ数百万年の誤差がある。以前はドイツの(上下二分される)地層名から二畳紀(にじょうき)と呼ばれることが多かったが、近年はペルム紀と呼ばれることが多い。



●● シスウラリアン (Cisuralian) 2億9890万年前から



● アッセリアン (Asselian) 298.9±0.15 = 2億9890万年前

アッセリアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
アッセリアン(英: Asselian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。2億9890万年前(誤差15万年)から2億9352万年前(誤差17万年)にあたる、前期ペルム紀(シスウラリアン世)を四分した最初の期である



● サクマーリアン (Sakmarian) 295.0±0.18 = 2億9500万年前

サクマーリアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
サクマーリアン(英: Sakmarian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。2億9352万年前(誤差17万年)から2億9010万年前(誤差26万年)にあたる、前期ペルム紀(シスウラリアン世)を四分した2番目の期である



● アーティンスキアン (Arttinskian) 290.1±0.26 = 2億9000万年前

アーティンスキアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
アーティンスキアン(英: Artinskian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。2億9010万年前(誤差26万年)から2億8350万年前(誤差60万年)にあたる、前期ペルム紀(シスウラリアン世)を四分した3番目の期である



● クングーリアン (Kungurian) 283.5±0.6 = 2億8350万年前

クングーリアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
クングーリアン(英: Kungurian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。2億8350万年前(誤差60万年)から2億7295万年前(誤差11万年)にあたる、前期ペルム紀(シスウラリアン世)を四分した最後の期である。



●● グアダルピアン (Guadalupian)2億9890万年前から



● ローディアン (Roadian) 272.3±0.5 = 2億9890万年前

ローディアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
ローディアン(英: Roadian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。2億7295万年前(誤差11万年)から2億6880万年前(誤差50万年)にあたる、中期ペルム紀(グアダルピアン世)を三分した前期である



● ウォーディアン (Wordian) 268.8±0.5 = 2億6880万年前

ウォーディアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
ウォーディアン(英: Wordian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。2億6880万年前(誤差50万年)から2億6510万年前(誤差40万年)にあたる、中期ペルム紀(グアダルピアン世)を三分した中期である



● キャピタニアン (Capitanian) 265.1±0.4 = 2億6510万年前

キャピタニアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
キャピタニアン(英: Capitanian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。2億6510万年前(誤差40万年)から2億5910万年前(誤差50万年)にあたる、中期ペルム紀(グアダルピアン世)を三分した後期である



●● ローピンジアン (Lopingian) 2億5980万年前から



● ウーチャーピンジアン (Wuchiapingian) 259.8±0.4 = 2億5980万年前

ウーチャーピンジアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
ウーチャーピンジアン(英: Wuchiapingian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。2億5910万年前(誤差50万年)から2億5414万年前(誤差7万年)にあたる、後期ペルム紀前期である。



● チャンシンジアン (Changhsingian) 254.14±0.07 = 2億5414万年前

チャンシンジアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
チャンシンジアン(英: Changhsingian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。2億5414万年前(誤差7万年)から約2億5190万2000年前(誤差2万4000年)にあたる、後期ペルム紀後期である



● 三畳紀 2億5217万年前から

三畳紀『ウィキペディア(Wikipedia)』
三畳紀(さんじょうき、Triassic period)は、現在から約2億5190万年前に始まり、約2億130万年前[1]まで続く地質時代である。トリアス紀(トリアスき)と訳すこともある。三畳紀の名は、南ドイツで発見されたこの紀の地層において、赤色の砂岩、白色の石灰岩、茶色の砂岩と堆積条件の異なる3層が重畳していたことに由来する。



●● 前期(Early) 2億5217万年前から



●● インデュアン (Induan) 252.17±0.06 = 2億5217万年前



● オレネキアン (Olenekian) 251.2 = 2億5120万年前

オレネキアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
オレネキアン(英: Olenekian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。約2億5120万年前から約2億4720万年前にあたる、前期三畳紀後期である



●● 中期(Middle) 2億4720万年前から



● アニシアン (Anisian) 247.2 = 2億4720万年前

アニシアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
アニシアン(英: Anisian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。約2億4720万年前から約2億4200万年前にあたる、中期三畳紀前期である



● ラディニアン (Ladinian) 242 = 2億4200万年前

ラディニアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
ラディニアン(英: Ladinian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。約2億4200万年前から約2億3700万年前にあたる、中期三畳紀後期である。前の期は中期三畳紀前期のアニシアン、続く期は後期三畳紀の最初の期カーニアン[1]。名称は南アルプスのドロミーティ地方に暮らした民族ラディナー(英語版)に由来し、模式地はイタリアにある



●● 後期(Late) 2億3700万年前から



● カーニアン (Carnian) 237 = 2億3700万年前

カーニアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
カーニアン(英: Carnian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。約2億3700万年前から約2億2700万年前にあたる、後期三畳紀の最初の期である



● ノーリアン (Norian) 227 = 2億2700万年前

ノーリアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
ノーリアン(英: Norian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。約2億2700万年前から約2億850万年前にあたる、後期三畳紀の2番目の期である



● レーティアン (Rhaetian) 208.5 = 2億0850万年前

レーティアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
レーティアン(英: Rhaetian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。2億850万年前から2億130万年前(誤差20万年)にあたる、後期三畳紀の最後の期である。



● 中生代 2億0130万年前から

中生代『ウィキペディア(Wikipedia)』
中生代(ちゅうせいだい、仏: Mésozoïque、英: Mesozoic era)は、古生代・中生代・新生代と分かれる地質時代の大きな区分の一つである。約2億5217万年前から約6600万年前[1]に相当する。 中生代は、さらに以下の3つの紀に細分される。



● ジュラ紀 2億0130万年前から

ジュラ紀『ウィキペディア(Wikipedia)』
ジュラ紀(ジュラき、侏羅紀[1]、Jurassic period)は現在から約2億130万年前にはじまり、約1億4550万年前まで続く地質時代である。三畳紀の次で白亜紀の1つ前にあたる中生代の中心時代[2]、あるいは恐竜の時代といえる。



●● 前期(Early) 2億0130万年前から



● ヘッタンギアン (Hettangian) 201.3±0.2 = 2億0130万年前

ヘッタンギアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
ヘッタンギアン(英: Hettangian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。2億130万年前(誤差20万年)から1億9930万年前(誤差30万年)にあたる、前期ジュラ紀の最初の期である



● シネムーリアン (Sinemurian) 199.3±0.3 = 1億9930万年前

シネムーリアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
シネムーリアン(英: Sinemurian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。1億9930万年前(誤差30万年)から1億9080万年前(誤差100万年)にあたる、前期ジュラ紀の2番目の期である。前の期は前期ジュラ紀最初の期ヘッタンギアン



● プリンスバッキアン (Pliensbachian) 190.8±1.0 = 1億9080万年前

プリンスバッキアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
プリンスバッキアン(英: Pliensbachian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。1億9080万年前(誤差100万年)から1億8270万年前(誤差70万年)にあたる、前期ジュラ紀の3番目の期である



● トアルシアン (Toarcian) 182.7±0.7 = 1億8270万年前

トアルシアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
トアルシアン(英: Toarcian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。1億8270万年前(誤差70万年)から1億7410万年前(誤差100万年)にあたる、前期ジュラ紀の最後の期である



●● 中期(Middle) 1億7410万年前から



● アーレニアン (Aalenian) 174.1±1.0 = 1億7410万年前

アーレニアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
アーレニアン(英: Aalenian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。1億7410万年前(誤差100万年)から1億7030万年前(誤差140万年)にあたる、中期ジュラ紀の最初の期である



● バッジョシアン (Bajocian) 170.3±1.4 = 1億7030万年前

バッジョシアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
バッジョシアン(英: Bajocian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。1億7030万年前(誤差140万年)から1億6830万年前(誤差130万年)にあたる、中期ジュラ紀の2番目の期である



● バトニアン (Bathonian) 168.3±1.3 = 1億6830万年前

バトニアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
バトニアン(英: Bathonian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。1億6830万年前(誤差130万年)から1億6610万年前(誤差120万年)にあたる、中期ジュラ紀の3番目の期である



● カロビアン (Callovian) 166.1±1.2 = 1億6610万年前

カロビアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
カロビアン(英: Callovian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。1億6610万年前(誤差120万年)から1億6350万年前(誤差100万年)にあたる、中期ジュラ紀の最後の期である



●● 後期(Late) 1億6350万年前から



● オックスフォーディアン (Oxfordian) 163.5±1.0 = 1億6350万年前

オックスフォーディアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
オックスフォーディアン(英: Oxfordian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。1億6350万年前(誤差100万年)から1億5730万年前(誤差100万年)にあたる、後期ジュラ紀の最初の期である



● キンメリッジアン (Kimmeridgian) 157.3±1.0 = 1億5730万年前

キンメリッジアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
キンメリッジアン(英: Kimmeridgian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。1億5730万年前(誤差100万年)から1億5210万年前(誤差90万年)にあたる、後期ジュラ紀の2番目の期である



● チトニアン (Tithonian) 152.1±0.9 = 1億5210万年前

チトニアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
チトニアン(英: Tithonian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。1億5210万年前から1億4500万年前にあたる、後期ジュラ紀の最後の期である



● 白亜紀 1億4500万年前から

白亜紀『ウィキペディア(Wikipedia)』
白亜紀(はくあき、白堊紀、Cretaceous period)とは、地球の地質時代の一つで、約1億4,500万年前から6,600万年前[1]を指す。この時代は、前のジュラ紀から続く中生代の最後の時代である。



● 前期(Early) 1億4500万年前から

前期白亜紀『ウィキペディア(Wikipedia)』
前期白亜紀(ぜんきはくあき、Early Cretaceous)は、中生代の白亜紀を二分したうちのより古い方の地質時代。約1億4500万年前から約1億50万年前にあたり、古い順からベリアシアン期・バランギニアン期・オーテリビアン期・バレミアン期・アプチアン期・アルビアン期に分けられる[1]。



● ベリアシアン (Berriasian) 145.0 = 1億4500万年前

ベリアシアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
ベリアシアン(Berriasian、ベリアス期)は、1億4550 ± 400万年前から1億4020 ± 300万年前にかけての、白亜紀全体のうちで最も古い「期」と呼ばれる地質時代区分である。ジュラ紀末期のチトニアン(チトン期)に次ぐ時代で、バランギニアン(バランジュ期)の前にあたる。



● バランギニアン (Valanginian) 139.8 = 1億3980万年前

バランギニアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
バランギニアン(Valanginian、バランジュ期)は、1億4020 ± 300万年前から1億3640 ± 200万年前にかけての、白亜紀における「期」と呼ばれる地質時代区分である。白亜紀最初の期にあたるベリアシアン(ベリアス期)に次ぐ時代で、オーテリビアン(オーテリーブ期)の前にあたる



● オーテリビアン (Hauterivian) 132.9 = 1億3290万年前

オーテリビアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
オーテリビアン(Hauterivian、オーテリーブ期)は、1億3640 ± 200万年前から1億3000 ± 150万年前にかけての、白亜紀における「期」と呼ばれる地質時代区分である



● バレミアン (Barremian) 129.4 = 1億2940万年前

バレミアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
バレミアン(英: Barremian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。1億2940万年前から1億2500万年前にあたる、前期白亜紀の4番目の期である



● アプチアン(Aptian) 125.0 = 1億2500万年前

アプチアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
アプチアン(英: Aptian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。1億2500万年前から1億1300万年前にあたる、前期白亜紀の5番目の期である



● アルビアン (Albian) 113.0 = 1億1300万年前

アルビアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
アルビアン(英: Albian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。1億1300万年前から1億50万年前にあたる、前期白亜紀の最後の期である



● 後期(Late) 1億50万年前から

後期白亜紀『ウィキペディア(Wikipedia)』
後期白亜紀(こうきはくあき、Late Cretaceous)(1億50万 - 6600万年前)は、地質年代白亜紀を二分したうちのより新しい方の時代である。古い順にセノマニアン、チューロニアン、コニアシアン、サントニアン、カンパニアン、マーストリヒチアンにさらに分類される



● セノマニアン (Cenomanian) 100.5 = 1億50万年前

セノマニアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
セノマニアン(英: Cenomanian)は、国際層序委員会によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。1億50万年前から9390万年前にあたり、後期白亜紀の最初の期である。前期白亜紀最後の期であるアルビアンと、後期白亜紀2番目の期であるチューロニアンに挟まれる[1]。



● チューロニアン (Turonian) 93.9 = 9390万年前

チューロニアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
チューロニアン(英語名:Turonian)は、国際層序委員会 (ICS) によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。後期白亜紀の2番目の期である。9390万年前(誤差80万年)から8980万年前(誤差100万年)にあたり、セノマニアンとコニアシアンに挟まれる



● コニアシアン (Coniacian) 89.8±0.3 = 8980万年前

コニアシアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
コニアシアン(英: Coniacian)は、国際層序委員会 (ICS) によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。8980万年前(誤差100万年)から8630万年前(誤差700万年)の後期白亜紀にあたり、チューロニアンとサントニアンに挟まれる[1]



● サントニアン (Santonian) 86.3±0.5 = 8630万年前

サントニアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
サントニアン(英: Santonian)は、国際層序委員会 (ICS) によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。後期白亜紀で最後から3番目の期であり、8630万年前(誤差700万年)から8360万年前(誤差700万年)にあたり、コニアシアンとカンパニアンに挟まれる



● カンパニアン (Campanian) 83.6±0.2 = 8360万年前

カンパニアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
カンパニアン(英語名:Campanian)は、国際層序委員会 (ICS) によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。 白亜紀で最後から2番目の期[1]。白亜紀後期も終盤に差し掛かる一時代にあたる。約8,350万年前(誤差70万年前後)から約7,060万年前(誤差60万年前後)までの、およそ1,290万年の間続いた。



● マーストリヒチアン(Maastrichtian) 72.1±0.2 = 7210万年前

マーストリヒチアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
マーストリヒチアン(英語名:Maastrichtian)は、国際層序委員会(ICS)によって定められた地質学用語である、地質時代名の一つ。
白亜紀で最後の期[1]。中生代の最末期でもある。約7,210万年前(誤差20万年前後)から約6,600万年前[2]までの、およそ600万年の間続いた



● 新生代 6600万年前から

新生代『ウィキペディア(Wikipedia)』
新生代(しんせいだい、英: Cenozoic era)は、古生代・中生代・新生代と分かれる地質時代、顕生代の大きな区分の一つである。多くの場合は鳥類を除いた恐竜絶滅後を指す。約6,500万年前から現代までに相当し、陸上では非鳥類型恐竜が絶滅し[注釈 1][2]、海中ではアンモナイトと海生爬虫類(英語版)が絶滅した後[3]、哺乳類が繁栄したことで特徴づけられる。
新生代は、第四紀・新第三紀・古第三紀の3つの紀に区分される。また、新第三紀と古第三紀を合わせた地質時代を、非公式な用語として第三紀と呼ぶことが許されている。



● 古第三紀 6600万年前から

古第三紀『ウィキペディア(Wikipedia)』
古第三紀(こだいさんき、Paleogene period)は、地質時代の区分の一つで、6,600万年前から2,303万年前まで[1]の時代を指す。新生代の最初の紀であり、白亜紀から続き、新第三紀へ繋がる。
古第三紀はさらに、暁新世・始新世・漸新世の3つに時代区分される。 この時代の暖かい海では大型有孔虫の貨幣石が繁栄した。



● 暁新世(Paleocene) 6600万年前から

暁新世『ウィキペディア(Wikipedia)』
暁新世(ぎょうしんせい、Paleocene)は地質時代の時代区分の一つで、約6,600万年前から約5,600万年前[1]までの期間を指す。新生代最古の世。古第三紀の第一の世。
前時代である中生代白亜紀には主役であった恐竜のグループは、鳥類を唯一の例外として、そのほかはK-Pg境界においてことごとく絶滅している。(ただし、アラモサウルスなどのごく一部の属は境界における絶滅を免れ、この時代のダニアン期まで生き延びていた可能性が化石から示唆されている[2])。海中におけるアンモナイトや首長竜類、モササウルス類も全て滅びた。



● ダニアン 66 = 6600万年前

ダニアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
ダニアン(Danian (age/stage)、ダン期/階)は、古第三紀暁新世の最初の地質時代区分・年代層序で、66.0百万年前〜61.6百万年前[1]の期間を指す。一つ前はマーストリヒチアン(中生代白亜紀)。次はセランディアン。
模式地は、デンマークのステウンス・クリントとFaxoe[2]。名称はデンマークのラテン語名に由来する



● セランディアン 59.2 = 5920万年前

セランディアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
セランディアン(Selandian)は暁新世の時代区分の一つ。61.6百万年前〜59.2百万年前[1]の期間を指す。名称はデンマークのシェラン島に由来する



● サネティアン 59.2 = 5920万年前

サネティアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
サネティアン(Thanetian)は、暁新世の時代区分の一つ。59.2百万年前〜56.0百万年前[1]の期間を指す。一つ前はセランディアン。次はヤプレシアン(始新世)。名称はイングランド南東部のケント州にあるサネットに由来する



● 始新世(Eocene) 5600万年前から

始新世『ウィキペディア(Wikipedia)』
始新世(ししんせい、Eocene)は、地質時代の一つで、約5,600万年前から約3,390万年前 [1]までの期間。新生代の第二の時代。



● ヤプレシアン 56 = 5600万年前

ヤプレシアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
ヤプレシアン(Ypresian、イーペル期)は、始新世の時代区分の一つ。56.0百万年前〜47.8百万年前 [1]の期間を指す。一つ前はサネティアン(暁新世)。次はルテシアン。
"Ypresian"の語頭のYは英語読みでもフランス語読み(名称の語源はフランス語の地名イーペルである。)でも「イ」である。古典語風に読むならば「ユ」とも読みうる。しかし日本語では、どういうわけか「ヤ」という奇妙な音訳を行いヤプレシアンと称している



● ルテシアン 47.8 = 4780万年前

ルテシアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
ルテシアン(Lutetian、ルテティア期)は、始新世の時代区分の一つ。47.8百万年前〜41.3百万年前 [1]の期間を指す。一つ前はヤプレシアン。次はバートニアン。
その名称はパリの旧称ルテティアに由来する。



● バートニアン 41.2 = 4120万年前

バートニアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
バートニアン (Bartonian) は、始新世の時代区分の1つ。4120万年前から3771万年前[1]までの期間を指す。1つ前の期はルテシアン、次の期はプリアボニアン。名称はイングランド南部、ハンプシャー州南西にある村であるバートン(Barton)に由来する。
2020年3月までバートニアンは3780万年前までを指していたが、プリアボニアンの基底が3771万年前に改められたため、バートニアンも3771万年前までの時代区分に変更された



● プリアボニアン 37.8 = 3780万年前

プリアボニアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
プリアボニアン(Priabonian)は、始新世の時代区分の一つ。3771万年前から3390万年前[1]の期間を指す。一つ前はバートニアン。次はルペリアン(漸新世)。名称は北イタリアの基礎自治体・モンテ・ディ・マーロにある集落「プリアボナ(Priabona)」に由来する。
2020年3月に国際標準模式層断面及び地点(GSSP)が定められ、基底がそれまでの3780万年前から3771万年前に改められた



● 漸新世(Oligocene) 3390万年前から

漸新世『ウィキペディア(Wikipedia)』
漸新世(ぜんしんせい、Oligocene)は、地質時代の一つで、約3,400万年前から約2,300万年前までの期間。新生代の第三の時代。古第三紀の第三番目かつ最後の世。



● ルペリアン 33.9 = 3390万年前

ルペリアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
ルペリアン(Rupelian、リュプル期)は、漸新世の時代区分の一つ。33.9百万年前〜28.1百万年前[1]の期間を指す。一つ前はプリアボニアン(始新世)。次はチャッティアン。名称はベルギーの小河川であるルペル(Rupel)川に由来する。



● チャッティアン 27.82 = 2782万年前

チャッティアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
チャッティアン(Chattian、カッティ期)は、漸新世の時代区分の一つ。28.1百万年前〜23.03百万年前[1]の期間を指す。一つ前はルペリアン。次はアキタニアン(中新世)。名称はドイツ中部のカッセル周辺を指す古いラテン語名の「Chatti」に由来する。



● 新第三紀 2303万年前から

新第三紀『ウィキペディア(Wikipedia)』
新第三紀(しんだいさんき、Neogene period)は、地質時代の区分の一つで、2,303万年前から258万年前までの時代を指す[1]。新生代の第2の紀であり、古第三紀から続き、第四紀へ繋がる。
新第三紀はさらに、中新世・鮮新世の2つに時代区分される。



● 中新世(Miocene) 2303万年前から

中新世『ウィキペディア(Wikipedia)』
中新世(ちゅうしんせい、Miocene)は、地質時代の一つであり、約2,300万年前から約500万年前までの期間。新生代の第四の時代。



● アキタニアン 23.03 = 2303万年前

アキタニアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
アキタニアン(Aquitanian、アクィタニア期)は、中新世の時代区分の一つ。23.03百万年前〜20.44百万年前[1]の期間を指す。一つ前はチャッティアン(漸新世)。次はバーディガリアン。名称はフランス南西部にあるアキテーヌのラテン語名に由来する



● バーディガリアン 20.44 = 2044万年前

バーディガリアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
バーディガリアン(Burdigalian、ブルディガラ期)は中新世の時代区分の一つ。20.44百万年前〜15.97百万年前[1]の期間を指す。一つ前はアキタニアン。次はランギアン。名称はフランス南西部にあるワインで有名なボルドーのラテン語名に由来する。



● ランギアン 15.97 = 1597万年前

ランギアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
ランギアン(Langhian、ランゲ期)は、中新世の時代区分の一つ。15.97百万年前〜13.82百万年前[1]までの期間を指す。一つ前はバーディガリアン。次はサーラバリアン。名称は北イタリアのランゲ(ランガ)に由来する。付近は世界遺産のピエモンテのブドウ畑の景観:ランゲ=ロエーロとモンフェッラートにも指定されている



● サーラバリアン 13.82 = 1382万年前

サーラバリアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
サーラバリアン(Serravallian、セラヴァッレ期)は、中新世の時代区分の一つ。1382万年前 - 1162万年前[1]までの期間を指す。一つ前はランギアン。次はトートニアン。名称は北イタリアのセッラヴァッレ・スクリーヴィアを構成するセッラヴァッレに由来する。



● トートニアン 11.63 = 1163万年前

トートニアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
トートニアン(Tortonian、トルトーナ期)は、中新世の時代区分の一つ。1163万年前 - 724.6万年前[1]までの期間を指す。一つ前はサーラバリアン。次はメッシニアン。名称は北イタリアのトルトーナに由来する。



● メッシニアン 7.246 = 7246万年前

メッシニアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
メッシニアン(Messinian、メッシーナ期)は、中新世末期を示す時代区分。724.6万年前 - 533.3万年前[1]の間。一つ前はトートニアン。次は鮮新世のザンクリアン



● 鮮新世(Pliocene) 533万3000年前から

鮮新世『ウィキペディア(Wikipedia)』
鮮新世(せんしんせい、Pliocene)は地質時代の一つであり、約500万年前から約258万年前までの期間。新生代の第五の時代。新第三紀の第二の世であり、最後の世。
パナマ地峡が形成され、ヒマラヤ山脈の上昇が激しくなった



● ザンクリアン 5.333 = 533万3000年前

ザンクリアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
ザンクリアン(Zanclean、ザンクラ期)は鮮新世の時代区分の一つ。5.333百万年前〜3.600百万年前[1]までの期間を指し、鮮新世前期に位置づけられている。由来はイタリアにあった古代の植民都市、「ザンクル(Zancle (古代ギリシャ語 Ζάγκλη))」から。一つ前にメッシニアン(中新世)次にピアセンジアン。



● ピアセンジアン 3.6 = 360万年前

ピアセンジアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
ピアセンジアン(Piacenzian、ピアチェンツァ期)は、鮮新世の地質時代区分の一つで、3.600百万年前〜2.588百万年前[1]までの期間を指す。前はザンクリアン。次はジェラシアン。
かつては、鮮新世中期に位置づけられていたが、2009年6月の国際地質科学連合(IUGS)による勧告により、ジェラシアンが第四紀更新世前期に移動したため、鮮新世後期に定義された[2]。名称は北イタリアのピアチェンツァに由来する。



● 第四紀 258万年前から

第四紀『ウィキペディア(Wikipedia)』
第四紀(だいよんき[注釈 1]、Quaternary period)は地質時代の一つで、258万8000年前から現在までの期間。
他の地質時代が生物相の大幅な変化(特に大量絶滅)を境界として定られたのに対し、第四紀は人類の時代という意味で決められた。したがって、古人類学の進展に伴い次々に古い原人が発見されるとともに第四紀の始まる年代も変化していった。現在ではヒト属の出現を基準とし、地質層序や気候変動を併用して決定している。
第四紀より古い地層を、かつては三紀層と呼んでいたが、今では古第三紀・新第三紀に分かれている



● 更新世(Pleistocene) 258万年前から

更新世『ウィキペディア(Wikipedia)』
更新世(こうしんせい、Pleistocene)は、地質時代の区分の一つで、約258万年前から約1万1700年前までの期間。第四紀の第一の世。かつては洪積世(こうせきせい、Diluvium)[注 1]ともいい、そのほとんどは氷河時代であった。
この前の鮮新世(せんしんせい、Pliocene)と合わせて鮮新・更新世(Plio-Pleistocene)として扱われることもある。



● ジェラシアン 2.58 = 258万年前

ジェラシアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
ジェラシアン[1](Gelasian、ジェーラ期)は、更新世の時代区分の一つ。258.8万年前 - 180.6万年前[2]までの期間を指す。前はピアセンジアン。かつては、鮮新世後期に位置づけられていたが、2009年6月の国際地質科学連合(IUGS)による勧告により、第四紀更新世前期として定義された[1]。名称はイタリア・シチリア島のジェーラに由来する。



● カラブリアン 1.8 = 180万年前

カラブリアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
カラブリアン(英語: Calabrian)は、地質時代の区分の一つで、180万年前から78.1万年前までの期間である[1]。命名の由来となった国際標準模式層断面及び地点は、イタリア・カラブリア州地中海沿岸のヴリカ(Vrica)にある



● チバニアン 0.774 = 77万4000年前

チバニアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
チバニアン(英語: Chibanian)は、地質時代の区分の一つで、77.4万年前から12.9万年前までの期間である[1]。2020年1月15日に国際地質科学連合により「チバニアン」(Chibanian、千葉時代)と命名され、翌々日の1月17日に国立極地研究所で命名決定の記者会見が開かれた[2] [3] [4]。2022年5月21日に現地の地層に時代境界となるゴールデンスパイクが設置された[5]。



● 後期更新世 Tarantian(タランティアン)が提案されている 0.129 = 12万9000年から

後期更新世『ウィキペディア(Wikipedia)』
後期更新世(こうきこうしんせい、英語: Late Pleistocene)は、地質時代の区分の一つで、12万6000年前から1万1700年前までの期間である[1]。対応する層序は上部更新統である[1]。タランティアン(期/階)[2]と命名することが国際地質科学連合国際層序委員会(IUGS-ICS)で検討されている[3]。
マンモスステップ(英語版)と呼ばれるマンモスなどの草食動物が一年を通して生息可能な環境が最盛期だったとされる



● 完新世(Holocene) 12万9000年から

完新世『ウィキペディア(Wikipedia)』
完新世(かんしんせい、Holocene)は、地質時代区分(世)のうちで最も新しい時代である。第四紀の第二の世であると同時に、現代を含む。かつての沖積世(Alluvium)[注 1]とはほぼ同義である



● グリーンランディアン 0.0117 = 1万1700年前

グリーンランディアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
グリーンランディアン (英: the Greenlandian) は、地質学における地質単元の一つ。年代単元グリーンランディアン期(英語版) (the Greenlandian Age) は新生代第四紀完新世の3区分の一つで、その最初期の11,700年前(b2k)から8,236年前(b2k)までを指す[1][2][3](西暦では紀元前9700年、人類紀元300年に始まったことになる[4])。前期完新世(ぜんきかんしんせい、Early Holocene)という亜世としても知られる。



● ノースグリッピアン 0.0082 = 8200年前

ノースグリッピアン『ウィキペディア(Wikipedia)』
ノースグリッピアンは2000年の8236年前(紀元前6236年・人類紀元3764年)、8200年イベント(英語版)が起きた頃に始まり、4200年イベント(英語版)のころ、1950年の4200年前(紀元前2250年・人類紀元7750年)にメーガーラヤンが始まるまで続いた



● メーガーラヤン 0.0042 = 4200年前

メーガーラヤン『ウィキペディア(Wikipedia)』
メガラヤン期[1][2][3](メガラヤンき、Meghalayan Age)は、第四紀完新世を三区分したうちの後期完新世(こうきかんしんせい、Late Holocene)にあたる最後の期(英語版)であり[3]、言い換えると地質年代最後の時代区分である。年代層序における第四系完新統で最も上部にある階(英語版)、メガラヤン階(メガラヤンかい、Meghalayan Stage)および上部完新統(じょうぶかんしんとう、Upper Holocene)に対応する[3]。絶対年代では4250年前から2000年前を指す[4]。
「メガラヤン」はインドのメガラヤ州に由来し、かつては「メーガーラヤン」[2]や「メガーラヤン」[3]とも表記されていた
  
 

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専用ソフトでは、マウスの右ボタン、左ボタン、スクロールボタン、等を使って、「PSIポイント」を左右に移動させたり、スクロールボタンで「PSIライン」の倍率を変えたりして、「PSIライン」上の「PSIポイント」を頭の中で刻み込んでみてください。
選択された「PSIポイント」対応した項目が表示の下の欄に表示されます。




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